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ヘイシャンブルーコーヒー
ヘイシャンブルーコーヒー
カリブ海の失われた宝。ヘイシャンブルーコーヒー

日本ではハマヤが独占的にお届けしているヘイシャンブルーコーヒー。 はじめてお飲みいただいた方は、本格的な味わいに驚かれます。そして、ハイチ産のこのコーヒーが、あのブルーマウンテンの母であること。ハイチから種子がジャマイカに伝えられたものであったことを知って、深い味わいの秘密が正統性にあったと納得されるのです。ブルーマウンテンでも何より評価されるのはファーストクロップ。この地ハイチでも稀少価値は変わりません。日本では新茶ですが、初摘みの鮮度と味わいは年に一度の、自然からの贈り物です。昨年の9月、ジャマイカに大型のハリケーンが襲来。コーヒー農園が大変な被害にみまわれました。だから今年はマザーランドの意気を見せる年なのです。ヘイシャンブルーはフェアトレードの対象としているコーヒー。経済的に恵まれない産地の人々の生活を圧迫しないよう、公正な取引を目指しています。

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カリブ海の真珠 ハイチ

ニューヨークから飛行機で3時間、眼下にカリブ海を見晴らすと今度こそ船旅で、の思いが強くなる。キューバの東にありカリブ海の真珠と呼ばれる、イスパニョーラ島の西側30%がハイチだ。東側70%は野球がさかんなドミニカ共和国である。あのコロンブスが航海に訪れた島は、1697年にはフランス領になった。植民地として過酷な体験を経て、早々と革命による独立は果たしたものの、今もなお困難な経済に直面している。

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ブルーマウンテンの母国

コーヒーの最高峰といわれるジャマイカのブルーマウンテンや評価の高いキューバの品種も、元はハイチの苗木が18世紀中頃に移植されたもの。しかし、ヨーロッパとりわけフランスで愛された、ハイチ伝統のアラビカ種のコーヒー農園は近年まで荒れるにまかされていました。

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よみがえったカリブの宝

1990年からのアメリカの援助と専門機関の指導、そしてハイチの農家の努力によって、「カリブ海の失われた宝」といわれた豊潤なコーヒーが1995年に復活した。それがヘイシャンブルーコーヒー。バランスのとれた味と深いコク。やわらかな香りの奥からハイチ特有の甘味がしみ出てくる。カリブの海のように透明感のある色、ラム酒を注ぐのもハイチならではの楽しみ方。カレーにもよく合う。あなたが味わう一杯のヘイシャンブルーコーヒーが、ハイチの人々の生活を明るくすることになるのです。

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「ハイチ国産コーヒー連合団体」がお勧めするカリブの味。ハイチ共和国はカリブ海のイスパ ニョーラ島の西側に位置し、「カリブ海の真珠」と 呼ばれる楽園の島々の一つです。 標高1,200m〜1,400mの高地産生豆を使用し、 ほど良く焙煎しました。バランスのとれた味わいと 上質の香り。 コーヒーテイスター・ハマヤのオリジナル商品です。


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